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エフェクター製作で使う単位まとめ

2016/08/23

【はじめに】
当ブログの内容における未検証項目につきまして、誤りがある点をいくつかご指摘頂いています。
誠に申し訳ないのですが、しばらく内容修正に取り掛かれないうえ、ブログを閉鎖することも今のところは考えていないので、内容に関しては「間違っている箇所もある」と思って頂けると幸いです。

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電子回路に使われる単位は1,000ごとに区切られて表現されます。

1,000倍はK(キロ)。
1,000,000倍はM(メガ)。
1,000,000,000倍はG(ギガ)。

1/1,000はm(ミリ)。
1/1,000,000はμ(マイクロ)。
1/1,000,000,000はn(ナノ)。
1/1,000,000,000,000はp(ピコ)。

1よりも大きい方の単位(キロ以降)は基本的に使いませんが、
マイクロ以下はよく出てくるので、頭の中でパッと想像できるようになっていると便利です。

0.022μFのコンデンサーなら、22nFのコンデンサーと同容量のように。

ピコを1,000倍するとナノ、ナノを1,000倍するとマイクロです。

10のn乗という表記

電子パーツではよく「10のn乗」という記載がされます。
※紛らわしいですが、ここでのnは「ナノ」ではなく「エヌ」と読み、”任意の数字”を意味します。

例えばコンデンサーの表面には473などの記載があります。
これは「47×10の3乗」を意味し、47×1,000=47,000pFの容量という事になります。
※47,000pFなので47nF、0.047μFです。

10のn乗というのは、10を何回かけたかということ。
例えば10の4乗だとしたら、10を4回かけたものなので、10×10×10×10=10,000を意味します。

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